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2017/10
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ちょっと一息
昨夜はちょっと一息つける場所のひとつ、大黒座へ。

上映中の映画は 『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』 という「海炭市叙景」の原作者で、1990年に自ら命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志の人生を追ったドキュメンタリー。

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昨夜はわたしたち夫婦の他にもう一人の方と、合計3名での鑑賞でした。
見逃したくなかった映画のひとつだったので、見ることができて良かったです。
三上さん、ありがとうございます。

夕方試写会が行われていた「世界が食べられなくなる日」の上映には間に合わず残念でしたが、こちらも見逃さないようにしたいと思います。

自分たちが50才を過ぎて、60才がうーんと自分ごととして近づいて感じられるようになった今日この頃。
両親たちが老いの現実と向かい合う様子と併行しながら、日々が駆け足で過ぎていきます。

今取り組んでいることが一息ついたら、少しだけ、過ぎゆく時間のスピードを調整して
静かに寄り添いたいことがあるなぁ。

でも、若者と一緒に仕事をする機会が増えたことで
なんだか本当に、エネルギーを分けてもらっている気がするこの頃です。

大波

今朝は波も高く、もう既に雨脚が強くなってきました。
これからまた、先日のような強風に変化していくのかな?
どうやら今日も嵐のようです。

さて、ぼちぼち頑張ろうっと。 
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自主上映が可能な映画館のある町
神奈川県鎌倉市で、1959年から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」の三年間を記録した 『さぁ のはらへいこう』 という映画が大黒座で上映されています。

保育の基本は、手出し口出しはせず、見守りに徹すること。
私たち大人は、未来を担う子どもたちに何を伝え、何を手渡さなければならないのだろうか。
その答えが、三年間の記録の中に詰まっている。


無題

若いお母さん方が中心の、自主上映実行委員会主催による自主上映は29日(金)まで。

「 うちの子が木登りをしたいと言った時に、浦河ならどこに行って、
 どの木に登らせることができるのかな?って思ったことがあったんですよね。」
 
実行委員のお一人から、わが子の木登りを実現させるためにも地域の色々な人とつながることが大切だと感じて、この映画をこの町で上映しようと思ったと話されていました。
この映画の上映がきっかけになった新しいつながりの中から、木登りできる木もみつかると楽しいですね。

共有したい映画を、次々に自主上映してしまう多様な人がいる町って
なんかいいですよね。

それもこれも、大黒座があるからですね。 感謝!
でも、先日まで上映していた映画は久しぶりに二人だけで見ましたー。
西山正啓監督の映画特集
上映が、いよいよ明日に迫ってからのお知らせです。
明日、あさっての2日間は西山監督の近年の作品を一気に見ることができるチャンスです。

この国の二大国策~沖縄・原発を考える』 というタイトルで、西山監督自らが選んだ映画7作品が上映されます。

記録映画作家・西山正啓映画特集
    9月15日(土)・16日(日) 大黒座

 初監督作品から最新作まで、西山監督自らが選んだ作品を一挙に上映します。
お見逃しなく! (16日は西山監督の挨拶もあります。)

「原発震災を問う人々」シリーズは、住民による、住民の生存権を問う、
いのちの闘争を記録したものです。

 
            図1

10:00〜11:50 
『脱原発いのちのメッセージ〜子どもの日に原発は似合わない 』  
    2012年作品 (41分+34分)    
『武藤類子 脱原発ワークショップ~会津磐梯山を踊りながら廃炉アクション』
    2012年作品 (32分)


12:00〜13:45  
『フクシマから東海村へ ~ 主権在民 』
   2012年作品(104分)


図2


14:00〜15:30  
 『チビチリガマから日本を問う』 2010年作品(88分)


15:40〜17:05   
 『恨ハンを解いて、浄土を生きる』 2010年作品(85分)

  ★16日のみ上映終了後 監督挨拶

17:30〜19:20  
『脱原発いのちの〜子どもの日に〜会津磐梯山を』
2012年作品 (41分+34分+32分)

19:30〜21:15
 
『フクシマから東海村へ ~ 主権在民 』2012年作品(104分)
  ★16日のみ上映終了後 監督挨拶





 ★ 9/17~23まで 16:00から 1回特別上映
   西山正啓 初監督作品
     『みちことオーサ 』 1982年作品(80分)



浦河での上映は、ずーっと以前に上映した「しがらきから吹いてくる風」「水からの速達」の2作品。
久しぶりにお会いする西山監督。楽しみです!
結局、3本見ちゃった!『サイタマノラッパー』
浦河大黒座ならではの上映?
興業収入のことを一番に考えるならば、田舎の小さな映画館では
こんな無謀な上映スケジュールはありえないはず。

それでも、自分もまさか3本全部を見てしまうとは
実は全く思ってもみなかったのですが…

『サイタマノラッパー』は、めちゃくちゃ面白かった~!!
ほとんど一気に3本見ちゃったデス。

何ともしあわせなことですね~。


サイタマノラッパー
 
若者たちが、痛くて切なくて愛おしかったなぁー。

あ~、おばさんになったなぁー。
でも、あの痛い感じって、半世紀以上生きてくると、もうつらいなぁー。

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それにしても、ほんと、『サイタマノラッパー』よかったなぁー。
続編ができたら、きっとまた見ちゃう映画です。

大黒座の三上さん、3本まとめて上映してくれてありがとう!

チャンスがある方は、31日まで上映しているのでおすすめしたい映画です。
200人突破なるか!
風邪がはやっているようですが、流行にのってしまい?わが家も全員感染。
ご迷惑をおかけするので、人に近づけないでいます。

大黒座で上映中の『月あかりの下で』の方は、今日あたり200人を突破しそうだとか。
すごいですね。

目標の300人に大きく近づいていますね^^

上映委員会のブログはこちら。 『月あかりの下で』自主上映実行委員会
言い出しっぺの沼倉さんのうれしそうな様子が伝わってきます。

そして、映画を観た方の感想も知ることができてうれしいです。
上映に尽力されていらっしゃるみなさん、ありがとうございます。

明日までの上映ですね。
わたしは、最終日にもう一度、浦商に入学しますね^^
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気がつくと、人生の晩秋を迎える世代。
これからの数年を、冬への備えの時期と心得てひとつずつ丁寧にできるといいなぁーと思う今日この頃です。

2013年。頑張り時のようです^^

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