2007年10月25日 22:30
2007年10月23日 23:31
毎月20日に発行するマルセイニュースを持って、20日過ぎは請求書を配布して歩きます。
今月は週明けなどで少し遅れ気味。
町から山へと車を走らせます。
向別を奥に向かっていく風景です。
秋ですねー。

鹿がたくさんいました。
弱虫なのか、カメラを向けると一斉に逃げます。
馬がいるべき放牧地で、この季節よく見る風景です。

おしりまっしろさんがかわいいですね。
でも、みんな鹿の被害には困っています。
今日の美人さん^^

このあたりから、少し雲が出てきました。
おっと。
道路をキタキツネが横断しました。

民家の横で座ったところに近寄りました。
3mくらいまで近寄り、「こんにちは!」

やっぱりいやだったようで、逃げて行きました。
ハハハ
山道を野深方面に向かいます。


だんだん日が暮れていきます。
雨の日や、これから冬の外仕事はきついですね。
でも、自然豊かな地域で、四季の移ろいを実感しながらの仕事ができるのはしあわせなことだと思います。
今日も充分に豊かな一日でした。
ありがとうございます。
静かな秋の浦河の風景でした^^
今月は週明けなどで少し遅れ気味。
町から山へと車を走らせます。
向別を奥に向かっていく風景です。
秋ですねー。

鹿がたくさんいました。
弱虫なのか、カメラを向けると一斉に逃げます。
馬がいるべき放牧地で、この季節よく見る風景です。

おしりまっしろさんがかわいいですね。
でも、みんな鹿の被害には困っています。
今日の美人さん^^

このあたりから、少し雲が出てきました。
おっと。
道路をキタキツネが横断しました。

民家の横で座ったところに近寄りました。
3mくらいまで近寄り、「こんにちは!」

やっぱりいやだったようで、逃げて行きました。
ハハハ
山道を野深方面に向かいます。


だんだん日が暮れていきます。
雨の日や、これから冬の外仕事はきついですね。
でも、自然豊かな地域で、四季の移ろいを実感しながらの仕事ができるのはしあわせなことだと思います。
今日も充分に豊かな一日でした。
ありがとうございます。
静かな秋の浦河の風景でした^^
2007年10月22日 21:56
2007年10月21日 09:07
「厚別の電光掲示板に『浦河』の文字をともしたい!」
その願いをかなえた浦高イレブン、おめでとう!

「夢の厚別へ」を実現させた彼ら。
残念ながら3-0で決勝進出にはなりませんでした。

でも、強豪の私立3校に混じって、ただ一つの公立高校として4強入りした浦河高校サッカー部は、たくさんの人に大きな希望を与えてくれましたよ^^

10月20日の厚別競技場には、たくさんの浦河ゆかりの人々が応援に駆けつけていたそうです。
「私たちも行っちゃったんです…」とTご夫妻。
「もう、めっちゃ感激して、涙、涙でした!」と転校したNちゃん。
この日の応援席には、何年ぶりかに出会う懐かしい人との思いがけない再会の場面が繰り広げられていたようです。

浦河からバスを連ねて応援に行った浦河高校の在校生にとっても、
忘れられない一日になりましたね。
「夢の厚別」をありがとう!
みんなが応援していましたよ^^
その願いをかなえた浦高イレブン、おめでとう!

「夢の厚別へ」を実現させた彼ら。
残念ながら3-0で決勝進出にはなりませんでした。

でも、強豪の私立3校に混じって、ただ一つの公立高校として4強入りした浦河高校サッカー部は、たくさんの人に大きな希望を与えてくれましたよ^^

10月20日の厚別競技場には、たくさんの浦河ゆかりの人々が応援に駆けつけていたそうです。
「私たちも行っちゃったんです…」とTご夫妻。
「もう、めっちゃ感激して、涙、涙でした!」と転校したNちゃん。
この日の応援席には、何年ぶりかに出会う懐かしい人との思いがけない再会の場面が繰り広げられていたようです。

浦河からバスを連ねて応援に行った浦河高校の在校生にとっても、
忘れられない一日になりましたね。
「夢の厚別」をありがとう!
みんなが応援していましたよ^^
2007年10月20日 23:37
不思議な有志で運営されている大黒座まつり。
今年はほんの一瞬だけお手伝いできました。
当日は強風の中、実行委員を入れると60人くらいだったでしょうか。
加川良の追っかけさんは「登別・室蘭」と呼ばれていましたが
どこから来ていたんでしょう?
美字町や帯広からのお客様、札幌からの方もいました。

様似町の沢井日出晴さんの弾き語りからスタート。
蛭川さんの大人の魅力あふれる朗読は芥川龍之介の「蜜柑」でした。
続いてシンジ・クリタによる「マジックショー」はロビーにいても、
会場から暖かい拍手と笑い声が聞こえてきていましたよ。
続いて山田勇男監督の短編映画の上映。
そして、太田裕剛さん編集の「星正栄が撮った昭和の浦河写真」をスクリーンで上映。
懐かしい浦河の風景に「うわーっ」と声があがっていました。
加川良の素敵な歌声が響いた、今年の大黒座まつり。
このじわーっとあったかい大黒座まつりは、不思議な有志による手作りの賑わいづくりとして続いていきそうです。
今年はほんの一瞬だけお手伝いできました。
当日は強風の中、実行委員を入れると60人くらいだったでしょうか。
加川良の追っかけさんは「登別・室蘭」と呼ばれていましたが
どこから来ていたんでしょう?
美字町や帯広からのお客様、札幌からの方もいました。

様似町の沢井日出晴さんの弾き語りからスタート。
蛭川さんの大人の魅力あふれる朗読は芥川龍之介の「蜜柑」でした。
続いてシンジ・クリタによる「マジックショー」はロビーにいても、
会場から暖かい拍手と笑い声が聞こえてきていましたよ。
続いて山田勇男監督の短編映画の上映。
そして、太田裕剛さん編集の「星正栄が撮った昭和の浦河写真」をスクリーンで上映。
懐かしい浦河の風景に「うわーっ」と声があがっていました。
加川良の素敵な歌声が響いた、今年の大黒座まつり。
このじわーっとあったかい大黒座まつりは、不思議な有志による手作りの賑わいづくりとして続いていきそうです。
2007年10月19日 00:43
いやー。
昨日の写真なんですけど
何とも気持の良いお天気なのでした。

大通り4丁目の浜の方、入船のあたりです。
砂浜が少なくなって来ていて、護岸(でいいのかな?)されていました。
国道に出て堺町に向かう途中。
車の窓からカメラを出してパチリ!
大通り2丁目付近です。
人が歩いていませんね・・・
でも、なんて今日は美しい青空なんでしょう^^

港公園が見えます。
きれいですよね^^

ここから見える港の風景は、なかなか素敵だと思っているんですけど
いかがですか?
夕日もいいんですけどね、なかなか写真に写せません。

今度、タイミングがあえば、写真を撮ってみたいものです。
仕事中に移動する時間の浦河の風景でした。
空が高くなって、秋だなーって実感します。
昨日の写真なんですけど

何とも気持の良いお天気なのでした。

大通り4丁目の浜の方、入船のあたりです。
砂浜が少なくなって来ていて、護岸(でいいのかな?)されていました。
国道に出て堺町に向かう途中。
車の窓からカメラを出してパチリ!
大通り2丁目付近です。
人が歩いていませんね・・・

でも、なんて今日は美しい青空なんでしょう^^

港公園が見えます。
きれいですよね^^

ここから見える港の風景は、なかなか素敵だと思っているんですけど
いかがですか?
夕日もいいんですけどね、なかなか写真に写せません。

今度、タイミングがあえば、写真を撮ってみたいものです。
仕事中に移動する時間の浦河の風景でした。
空が高くなって、秋だなーって実感します。
2007年10月18日 23:09
今日も、マルセイニュースの編集に四苦八苦しております。
あと2日、ラストスパートで頑張っています
今月のお客様訪問は、「大黒座さん」です。
貴重な写真もご紹介できます。
富山から移住して来た大工の三上辰蔵さんが、ご自分で建てたのが大黒座の始まりだったそうですよ。

どうですか、この緞帳!
小さくて見づらいのが残念ですが、今でも営業しているお店の名前が刺繍されています。
スクリーン上方の装飾も見事ですね。

これは昭和の時代になってからの大黒座の中のようです。
戦中?それとも戦後?
両脇のドラム缶のようなものが音響だったようです。

そして、今の大黒座。
今週の日曜日は、有志による「大黒座まつり」です。
地域の貴重な映画館を大切に思っているんですね。
私もニュースを完成させてから、できるお手伝いをさせてもらおうと思っています。

加川良のコンサートですよー!
40代以降のフォーク世代のみなさん、お運びくださいね。

あと2日、ラストスパートで頑張っています

今月のお客様訪問は、「大黒座さん」です。
貴重な写真もご紹介できます。
富山から移住して来た大工の三上辰蔵さんが、ご自分で建てたのが大黒座の始まりだったそうですよ。

どうですか、この緞帳!
小さくて見づらいのが残念ですが、今でも営業しているお店の名前が刺繍されています。
スクリーン上方の装飾も見事ですね。

これは昭和の時代になってからの大黒座の中のようです。
戦中?それとも戦後?
両脇のドラム缶のようなものが音響だったようです。

そして、今の大黒座。
今週の日曜日は、有志による「大黒座まつり」です。
地域の貴重な映画館を大切に思っているんですね。
私もニュースを完成させてから、できるお手伝いをさせてもらおうと思っています。

加川良のコンサートですよー!
40代以降のフォーク世代のみなさん、お運びくださいね。

2007年10月18日 07:59
2007年10月17日 22:21
2007年10月16日 09:48
毎月のことですが、20日前後は多忙にしております。
慣れない編集作業に四苦八苦しながら
楽しみにしていてくださる方々の応援をエネルギーにして
今月も頑張っていますよ〜
実は、今では浦河を離れてしまった方々の中にも読者?がいてくださいまして、喜んで発送させていただいております。
ご希望の方は、よろしかったらご連絡ください。
(ショージ、住所教えて〜!)
てなわけで、今日もバタバタの1日になりそうです。
慣れない編集作業に四苦八苦しながら
楽しみにしていてくださる方々の応援をエネルギーにして
今月も頑張っていますよ〜

実は、今では浦河を離れてしまった方々の中にも読者?がいてくださいまして、喜んで発送させていただいております。
ご希望の方は、よろしかったらご連絡ください。
(ショージ、住所教えて〜!)
てなわけで、今日もバタバタの1日になりそうです。
2007年10月15日 22:39
2007年10月13日 17:38
2007年10月12日 23:24
今年はお会いする機会が少なくて、これで3回目でしょうか。
今日は、ご好意に甘えてランチをごちそうになりました。

3年前のクリスマスにいただいたカードです。
「あなたは、お元気ですか?」
時々、私の携帯に近況を心配してお電話をいただきます。
「はい!相変わらず太って元気です!」と答える私。
夫婦は仲良くしていなくてはいけませんよ。
女性はおしゃれをしていなくてはいけません。
息子さんには、本をたくさん読んで欲しいものですね。
いつも「余計なお世話ですが・・・」とたくさんのお話をしてくださいます。
80歳になられたMさんは、一人暮らしです。
「迷惑をかけるわけにはいきませんから、しっかりと生きなくてはいけません。」
できる限り大黒座で上映する映画には足を運び、その日だけは外食をすること。
今年の2月から毎月、いつもの読書に加えて図書館から絵本を借りて読むことにしてきたこと。
最初は司書の方に薦めてもらった絵本を毎月5冊を、今はご自分で選んだものを読んでいて、先日で200冊になったことなどの近況を伺いました。
「永くなってしまいましたね」
いつもちょっと照れくさそうに、最後はそう締めくくります。
今回は1時間半のランチタイム、そんなことはないのにね。
かなり偏屈で辛口で不器用だけど、少年のように純粋なところがあるMさんは、私の最年長の友人です。
久しぶりにお会いすると、辛口が影をひそめて、柔らかい笑顔に変わっていました。
どうか、まだまだお元気でいてください。
今日は、ご好意に甘えてランチをごちそうになりました。

3年前のクリスマスにいただいたカードです。
「あなたは、お元気ですか?」
時々、私の携帯に近況を心配してお電話をいただきます。
「はい!相変わらず太って元気です!」と答える私。
夫婦は仲良くしていなくてはいけませんよ。
女性はおしゃれをしていなくてはいけません。
息子さんには、本をたくさん読んで欲しいものですね。
いつも「余計なお世話ですが・・・」とたくさんのお話をしてくださいます。
80歳になられたMさんは、一人暮らしです。
「迷惑をかけるわけにはいきませんから、しっかりと生きなくてはいけません。」
できる限り大黒座で上映する映画には足を運び、その日だけは外食をすること。
今年の2月から毎月、いつもの読書に加えて図書館から絵本を借りて読むことにしてきたこと。
最初は司書の方に薦めてもらった絵本を毎月5冊を、今はご自分で選んだものを読んでいて、先日で200冊になったことなどの近況を伺いました。
「永くなってしまいましたね」
いつもちょっと照れくさそうに、最後はそう締めくくります。
今回は1時間半のランチタイム、そんなことはないのにね。
かなり偏屈で辛口で不器用だけど、少年のように純粋なところがあるMさんは、私の最年長の友人です。
久しぶりにお会いすると、辛口が影をひそめて、柔らかい笑顔に変わっていました。
どうか、まだまだお元気でいてください。
2007年10月05日 20:34
2007年10月03日 22:08
高校生と一緒に、憲法の勉強?

日本の青空を観てきました。
「女性が参政権をもっていれば、戦争のない国が実現する」
女性の役割について、改めて気付かされた部分もありました。
つい数十年前のことです。
自分の大切な人を戦場に送り出さなくてはならなかった女性達は、いったいどんな胸中であったのでしょうか。
今でも、その思いをしている女性たちがいる国々はたくさんあります。
先日、仕事先のお客様から戦争中のお話を伺う機会がありました。
戦争を知らない私たちですが、それでもまだ、今の若い人々に比べると戦争についての情報を見聞きしてきたように思っていましたが、まだまだ全然足りないことを痛感しました。
広島のことも人ごとに感じているようではいけないと、改めて思ったりしました。

日本の青空を観てきました。
「女性が参政権をもっていれば、戦争のない国が実現する」
女性の役割について、改めて気付かされた部分もありました。
つい数十年前のことです。
自分の大切な人を戦場に送り出さなくてはならなかった女性達は、いったいどんな胸中であったのでしょうか。
今でも、その思いをしている女性たちがいる国々はたくさんあります。
先日、仕事先のお客様から戦争中のお話を伺う機会がありました。
戦争を知らない私たちですが、それでもまだ、今の若い人々に比べると戦争についての情報を見聞きしてきたように思っていましたが、まだまだ全然足りないことを痛感しました。
広島のことも人ごとに感じているようではいけないと、改めて思ったりしました。
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