お客さま訪問 7月号より
2007年07月19日 (木) | 編集 |

今回は配達の関係もあって、いつもより1日早く何とか完成!良かった良かった OKが出て印刷にかかるときに、ようやくホッとできます。でも、折り込み作業中には既に「来月号はどうしようか…」と考えています。というわけで、最近の私にとってのいちばんの仕事はマルセイニュースを作ることになっています。 さて、今月ご紹介のお客さまは井寒台の船越谷水産さんです。人気のかまぼこにスポットを当ててご紹介させていただきました。おいしいですよ〜 取材にかこつけて、何枚も食べ過ぎてしまった


船越谷水産のかまぼこ


井寒台の国道沿いに、人気のかまぼこ販売店があるのはご存知ですか?船越谷水産さんは、30年前から、かまぼこの原材料であるすり身を札幌や小樽のかまぼこ会社に御していました。3年前から独学で創意工夫を重ねて販売を始めたという、自社製品のかまぼこが大ヒット!!海側の「のぼり旗」が目印ですよ〜。


目印はこの旗です


すり身のことならお任せ下さい!!
 井寒台で長く水産加工を続けてきた船越谷水産(社長 船越谷博さん)では、3年ほど前から、自慢のすり身を使ったかまぼこの生産販売をスタートさせました。当初は週に2日くらいの開店販売でした。すぐにそのおいしさが評判を呼び、ラジオ・新聞・テレビなどでたびたび紹介されるという、思いがけなくも嬉しい反響がありました。今では、週に4回(月・火・木・金)、朝830から開店して即日完売する時間まで(大体、300400)開店営業しています。


  揚げたても揚げたても、、翌日もおいしいよ〜
すり身になる魚は、鱈・かじか、かれい、スケソウ、ワラズカなど。一番多く使われている魚はかじかだそうです。(かじかがすり身に使われているなんて、知りませんでした。)


すべて日高管内の魚を使用しているこのかまぼこですが、おいしさの秘訣は自慢の井寒台産の昆布を使った「昆布だし」にもあるようです。合わせ野菜はできるだけシンプルに、にんじんとごぼうの2種類を使用。良質のすり身を使い、何もかも、すべてが手作業で作られているという無添加のかまぼこ。最初は化学調味料も試してみたそうですが、昆布だしに変えてからの方が、ずーっとおいしくなったそうです。


 150円のかまぼこは、予約の状況にもよりますが、1日に1,000枚以上が生産販売されています。宅急便を利用した地方発送が可能なので、〈浦河の味〉として、プレゼントにご利用される方も多いそうです。知る人ぞ知る、浦河の名品です。


 


 


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