世間の慌ただしさとは別世界。

マルセイニュースの巻頭ページのための写真を写しに、浦河港に足を運びました。
九月半ばにしては暑い一日でしたが、夕方の港は静かな秋の気配でした。
明日、明後日は浦河神社のお祭りです。
私が小さかった頃は、ほとんどの女の子は髪を結い、きれいな着物を着せてもらったものでした。
先日20才になった娘には、そんな晴れ着を着せてあげられませんでした。
昔の人は偉かったなぁ・・・

浦河港には、予想以上のイカ釣り船が停泊していました。
秋の陽は つるべ落とし。
夕陽が水平線に落ちるのに、そう時間を必要としなくなりました。
そういえば、夜が明けるのも遅くなって来ていますね。